トップページ 商品紹介 事例紹介 会社概要 Q&A 交通アクセス

Q&A

ホーム  >  Q&A

Q&A

ガス

Q

窒素・酸素・アルゴンは何からできますか?

 

A

空気をまず液化し―196℃前後まで温度を下げてから沸点温度差により窒素・アルゴン・酸素の順に分離します。 それらを精製し純度を確保して市販します。

 

Q

炭酸ガスはどのように作りますか?

 

A

主に原油精製する時に出るものを、精製し市販します。

 

Q

水素はどのように作りますか?

 

A

苛性ソーダを製造する過程で発生するガス(水素・塩素)を精製し市販される。 或いはメタノールを分解しそれを精製し市販される。さらに製鉄所などの排ガスからも取り出され、 精製し市販されます。もちろん水の電気分解もあります。

 

Q

混合ガスとは何ですか?

 

A

2種類以上のガスを混合してボンベに詰めてあるもの(充填)。従って必ず混合比があります。 近年単体ガスでなく、混合する技術も発達し多くの混合ガスが使用されています。

 

Q

標準ガスとは何ですか?

 

A

簡単に言えば比較する為のガスである。例えば窒素に水素を1000PPMの標準ガスの場合。 サンプルで取り出したものが、この標準ガスと比較して、どうなのかをみるのが目的のガスであるので、 標準ガスの水素の含有は正確に表示されねばならない。(分析表が必要)

 

Q

ガスのボンベには色が塗ってあるが、
意味があるの?

 

A

おおいに意味があります。一般高圧ガス保安法にて次のように定められています。 酸素(黒)・炭酸(緑)・水素(赤)・アセチレン(茶)・アンモニア(白)・塩素(黄)。 これら以外のガスは全て灰色です。

 

Q

ボンベの容量は?

 

A

47L・10L等各種あります

 

Q

ボンベは借りるのですか?

 

A

一般的には47L容器は貸与(リース)され中味のガスを買う場合が多いですが、 期限までに返却する事になっています。小容器は売却が殆どです。

 
 

Q

高圧ガスはどんな法律なのですか?

 

A

一般高圧ガス保安法による。家庭用のLPGは液化石油ガス保安法による。
これにより、製造・販売・輸入・移動・消費・置場・貯蔵・容器等全て法律で定められています。

 

Q

ガスの利用は? どうして使用するの?

 

A

多くの利用があるがその性質(ガス状・液状・軽重等)を知ってうまく利用する事です。
ここが真のガス屋としての当社が力説する提案力・最新の技術・現場密着型 営業が打ち出している所以で、それが当社の提案力・応用力と思います。

 
こんな質問こそ当社に連絡ください。
TEL 058-278-1536 FAX 058-278-1540

■高圧ガス配管

Q

ガス配管は出来るのですか?

 

A

家庭用LPG・水道配管と違い高圧ガスの配管工事は汎用のものから複雑高度のものまで多種多様です。 可燃性・毒性・不活性ガス等の性質も色々です。従って工事経験が豊かでないと、安心安全な工事は出来ません。 この点当社は配管工事許可免状(岐阜県知事)もあり経験豊かで安心しておまかせ頂けます。是非ご利用ください。
供給設備・ガス配管・ガス安定供給と保安を一体で総合力を発揮します。

 
当社担当者にご連絡ください。
TEL 058-278-1536 FAX 058-278-1540
 

Q

ガス警報機器は?

 

A

各種ガス漏れ検知器・警報装置等があります。
メーカーは新コスモス電機を扱っています。

 

Q

ガス会社は何が重要ですか?

 

A

安全・保・簡単(安・保・単)提案・技術・現場密着が重要です。 当社はこの事をモットーとしています。

 
 
 

ページトップへ

 

Copyright © SANKODO CORPORATION 2010 All rights reserved.